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2年間後の買戻し条件にて企業様に購入してもらい人道支援を行なっている行政に買い取ってもらう

食品ロスを減らし、未来へつなぐお米プロジェクト

私たちは、日本でまだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」を減らす取り組みをしています。
その一環として、お米を保存食に加工し、人道支援や災害時の支援物資として寄付しています。
また、JAや農林から古米を買い取り、無駄なく活用することで、製造コストを抑え、より多くの方へ届けやすい形にしています。
「もったいない」を「ありがとう」へ。
お米を通じて、人と社会を支える循環を広げていきます。

世界では、米を含む穀物が「食品ロス」の約30%を

占めており、年間でおよそ4億トンもの穀物が

廃棄されています。
これは、日本国内の年間米生産量(約750万トン)の

40倍以上に相当します。

つまり、日本で一年かけて生産するお米の

何十倍もの量が、まだ食べられるのに

世界中で捨てられているのです。

年間4億トンが破棄されます

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将来のために「食品ロス」を考える

「食品ロス」とは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。
日本では、1年間に約523万トンもの食品が廃棄されており、これは国民一人ひとりが毎日おにぎり1個(約114g)を捨てている計算になります。

一方で、世界には8億人以上が貧困のために十分な食事をとれず、9人に1人が栄養不足に苦しんでいます。
世界人口は現在の78億人から2050年には97億人に達すると予測されており、人口増加にともなって地球環境の悪化も

避けられません。

だからこそ、どこかで歯止めをかけ、具体的な解決策を考えていく必要があります。
私たちは、食品ロスや貧困問題を同時に解決するために、お米のロスをあらかじめ保存食として活用し、災害時の備えや人道支援につなげていきたいと考えています。

保存用「AMAMEGおむすび」に込めた想い

もちろん、平和で災害もなく、保存食を使わないで済むのが一番です。
しかし、もし現実に大災害が起きたとき、避けられないのが「空腹」です。

 

一般的なお米の保存食は、お湯や加熱が必要です。けれども、ライフラインが止まった真冬に冷たい水を注いで60分も待って、果たして食べられるでしょうか?
エアコンも使えない真夏の猛暑や真冬の零下を想像してみてください。

 

そんな状況でも、せめて子どもたちだけでも、おむすびの食感を味わいながら
「美味しい」「嬉しい」「ありがとう」
そう思って、少しでも笑顔になってほしい。

 

その願いから、アマメグフーズ株式会社は**「保存用おむすび」の開発**に取り組みました。

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