
天恵フーズビジネス理念
被災地のみならず、恵まれない人や飢餓にあえぐ地域などへの配布などSDGsの『誰一人取り残さない』という理念に沿った活動を視野に入れてます。
通常販売されているおむすびは、要冷蔵で賞味期限が2〜3日以内と短期であるため、売れ残りの廃棄処分(フードロス)が発生している現状です。この製法技術を使い、常温で賞味期限1年以内で、しかも美味しいおにぎりを製造することも可能です。
我々は、SDGsの理念に基づき、フードロスの削減や食生活に不安のない平等な社会を築くため、世界的視野で持続的開発に取り組み、社会貢献を果たしたいと考えています。

AMAMEGおむすび 開発ストーリー
〜「ありがとう」を届ける保存食を目指して〜
もちろん、平和で災害のない日々が一番です。保存食を使う機会がないに越したことはありません。しかし、近い将来、私たちは高い確率で大きな地震に直面すると言われています。
そんな現実に備えるため、私たちアマメグフーズ株式会社は、「おむすびで元気を届けたい」という思いから、世界で
初めて《そのまま食べられる5年保存おむすび》の開発に取り組みました。「美味しい」「嬉しい」「ありがとう」——
不安な状況の中でも、おむすびを食べながら、少しでも笑顔になってほしい。そんな願いを込めて、何度も試作を重ね、ついに“近未来型”の防災・携帯用おむすびを完成させました(※特許取得済み)。
商品名の「あまめぐおむすび」には、「天からの恵み(天=あま、恵=めぐ)」という意味が込められています。
水を加える必要がないため、どこでも手軽に食べられます。登山やスポーツの際の携帯食として、ドライブ中のおやつやお土産としても最適です。
いつでも、どこでも、袋を開けるだけでそのまま美味しく食べられる——
それが「アマメグフーズのおむすび」です。
いざという時にも、普段の暮らしの中でも、私たちはこのおむすびを自信をもっておすすめします。
『もったいない』を『ありがとう』につなぐ社会へ
【子供たちの未来のためにも食品ロス問題を真剣に考える】
まだ食べられるのに捨ててしまうことを『食品ロス』と
言います。
『もったいない』という文化を大切にしてきた日本ですが、
実際には年間612万トンもの食品が捨てられています。
これは、国民一人あたりに換算すると、毎日お茶碗1杯分の
ご飯が無駄にされている計算になります。
これを分かりやすく言えば、私たちは日々、食べられるはずの食べ物を「ありがとう」と言う前にゴミ箱に捨ててしまって
いるのです。
この現実を変えるために、ひとりひとりが「もったいない」を「ありがとう」に変える行動を意識することが大切です。
それだけでも未来の地球や子供たちの笑顔につながるのです。

大量の食品ロスから色々な悪影響が発生する

日本では、1人あたり年間15,300円ものゴミ処理費を税金で
負担していると言われています。
特に食品ゴミは水分を多く含むため、運搬や焼却に多くの
エネルギーとコストがかかり、さらにCO₂を排出し、
環境にも大きな負担を与えています。
「まだ食べられるのに捨ててしまう」=食品ロス。
この問題に、そろそろ歯止めをかけるときです。
たとえば——
お米の余りそうな量を事前に見える化して、
「保存食おむすび」にすれば、もしもの災害時に
すぐに配れる支援食に。
また、食に困る人々への人道支援にもなります。
捨てるのではなく、つなぐ選択を。
「もったいない」を「ありがとう」に変えて、
次の世代へやさしさのバトンを渡していきましょう。
